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映画・ヴァージン・ブレイド〜ジャンヌ・ダルクの真実 

「ヴァージン・ブレイド〜ジャンヌ・ダルクの真実〜」

放映されていたのでさっきまで徹夜で見てました

リュック・ベッソンの「ジャンヌ・ダルク」はなんだかよくわからなかった印象があっだけど

今回のジャンヌ・ダルクは正統派です

直球で描かれていて観やすかった

カナダのテレビムービーとは思えない格式を感じました

何が一番感激したかといえば、往年のベテラン俳優陣の顔ぶれ

ピーター・オトゥール、マクシミリアン・シェル、シャーリー・マクレーン、そしてジャクリーン・ビセット!

私は小さい頃から古い映画好きなので久々にベテランの俳優陣に会えた感じで嬉しくなりました。

(*´艸`)♪キュン

不思議とここ数日、昔の美人女優さんどうしているのだろう
ジャクリーン・ビセットとかキャンデース・バーゲンとかデボラ・ラフィンとかクール・ビューティと言われていた女優さんたちが懐かしくなっていたところでした
最近の出演作があったら観てみたいものだと思っていたのです。

(どうも芸能界とかアート関係のアンテナだけはいいと自己評価ъ(^ー^))

6年前のテレビムービーとはいえ、ジャクリーン・ビセットのジャンヌのお母さん役で観れたのは嬉しかった。

いい歳の重ね方している感じで、女優さんの歳の重ね方と言うのは
ある意味指針になるというか、なんとなくこみ上げるような思いがある。

わーーお元気そうで何よりだと思う。いつまでも美しいなあと感心したり。

ピーター・オトゥールの貫禄にも感動してとにかくキャスティングが素晴らしいい映画でした。

監督の熱の入れ方が伝わりました

リーリー・ソビエスキーのジャンヌも今まで観たなかで一番シックリくる感じ。目ぢからがあって、表情がいいしなかなか演技力もあったと思う


(1999年カナダ)(字幕スーパー)
ヴァージン・ブレイド〜ジャンヌ・ダルクの真実〜◇99年、カナダ。リーリー・ソビエスキー。15世紀、百年戦争で祖国フランスのために戦ったジャンヌ・ダルクの短くも激しい生涯を描く。民衆を救うよう告げる神の声を聞いた彼女は、兵士たちの先頭に立ち戦場へ向かう。クリスチャン・デュゲイ監督。(字幕)

出演者:
リーリー・ソビエスキー
クリスチャン・デュゲイ 
ピーター・オトゥール 
マクシミリアン・シェル 
ジャクリーン・ビセット
シャーリー・マクレーン

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